6月も放哉を書く

県東部に発令されていたコロナ警報が解除され、ひと月ぶりの習字教室が網代公民館でありました。

あらしがすっかり青空にしてしまつた

淋しきままに熱さめて居り

この2句は情景が浮かびます。

しかし、

ねむの花の昼すぎの釣鐘重たし

この句はどういう意味なんでしょうか? ネムノキは夜に葉が閉じます。その姿を釣鐘に例えて重そうだなと放哉は詠んだ? それともねむの花ごしに重そうな釣鐘を見た?

久しぶりで気分転換にはなりました。放哉はなかなかつかみどころがなくて、それがまた面白いですね。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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