蓮の観察日記

蓮の葉が芽吹いてきました。

古物屋さんで購入した火鉢に、植木屋さんが泥と蓮の苗をセットし、ウチで水を一杯に入れて3週間というところです。

「譬えば高原の陸地には蓮華を生ぜず。卑湿の淤泥にすなわち此の華を生ずるが如し」と『維摩経』にあります。これからうまく花が咲いてくれるときれいでしょうね。

蓮は菩薩のシンボルでもあります。欲望うずまく世間にあって、人々のために働き、しかも世間の汚れには染まらず仏道の道を歩むことを菩薩道と言いますが、泥の中から咲き、泥には染まらない蓮の花に重なるのでしょうね。

変化があったら、また観察日記を記します。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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