報恩講2日目(網代・田後)

坊守です。
住職は報恩講につづいてお通夜のお勤めにいきましたので、私の連投、おゆるしください。

午前は網代の道場に14人、午後は薬師堂をお借りして田後で行い、地域から17人がお参りになりました。
昨日に続いて、ご講師は佐々木俊教さん。今年は飲食控えめのため、わたしも比較的バタバタせず、お話を聴くことができました。昨日から三座。

たくさん印象的な言葉が散りばめられていました。たとえば…「死にゆく人が残すのは、面影と骨と仏縁である」

生まれてから死ぬまで、私たち人間にはままならないことばかりが続くし、だめな自分にウンザリすることの連続だったりします。が、それでも生き抜くための道を自ら歩き、指し示してくれた開祖の親鸞聖人に感謝する気持ちもわきました&南無阿弥陀仏。
報恩講らしい気持ちになれているではありませんか!

なお、網代の道場で、
『正信偈』をあげ終えると、玄関口に野良猫がお行儀よく座っていました。講師さんのお寺では、貰い手を探している子猫を4匹世話しているそうで、気配を感じて、報恩講にお参りしたのかもしれません。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“報恩講2日目(網代・田後)” への 3 件のフィードバック

  1. お疲れ様でした。
    こんな時期だけど、たくさんのおまいりでしたね。
    坊守さんもお斎に走り回らずにお勉強できてよかった。
    何事にもいいことわるいことは裏表、伴っているのですね。
    玄関前の猫ちゃん、もらってくれる所があればいいのにね。

    いいね

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