ミドリの拾い物

坊守です。
このところ、仕事の方が詰まっていて(業務スケジュールも「密禁止」だったらいいのに!笑)、日曜日は「やっとたどり着いた」という感じになります。ここに報恩講も間もなくという時期になってきました。

きょうはあたたかいので、法事のあと、近所の山に入ってみました。ほとんど人が立ち入らないのでしょう、舗装路でもぬるぬるしていて、何度か足元がすくわれそうになりました。山林の仕事につく人が減って、山の管理不足があちこちであるときいていましたが、ここもそうかもしれません。
で、その足元に目を落とすと、鮮やかな緑の水玉があちこちに。道路に落ちた土くれの上で、苔が育っていました。


きらきらした緑色があまりにかわいいので、葉っぱの上にいくつか拾いあげ、持ち帰りました。
スギゴケやハイゴケではないし、とインターネットで調べてみると、ホソウリゴケが近いのかな。
苔は尾崎翠の小説にも出てくるせいか、親しみを感じます。時間ができたら、苔玉づくりも楽しそうですね。いまのところ、時間的にも環境的にも(ネコのイタズラにあいそうです)、実現は遠いだろうと思っていますが。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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