消費税減税…ドイツの話ですが

私の場合、寝ぼけ眼でNHK BS1のワールドニュースを見つつ1日がはじまります。今日の朝、ドイツのZDFがメルケル首相の発表した経済対策を報じていました。かなり目の覚めるニュースでした。
来月から半年間、消費税を19→16%に、食料品などに適用される軽減税率を7→5%にそれぞれ引き下げるそうです。電気自動車購入への補助増額、電気料金の引き下げ、子ども手当(一人当たり日本円で37000円)などもあわせて。

個人消費の回復を図ろうというねらいのようです。


メルケル首相が女性としてはじめて首相に就任して約15年。東日本大震災と原発事故にふれて原発推進から撤退に政策を大転換させたり、付加価値税を、期間限定とはいえ16%に引き下げることを表明するなど、遠い日本から見ていてもすごいリーダーシップだなあと感心します。


そういえば布マスク、鳥取にはまだ届きません。go toキャンペーンの事務費が3000億円にのぼる、持続化給付金事業の不透明な業務委託…。嘆いても仕方ないけれど、政治の違いを感じます。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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