臨時の学童が終わりました

職場の臨時学童保育所がきょうで終了しました。
本来業務をぬってピンポイント先生をした我々には「お楽しみ会」の招待が来たので、会議の合間にちょっと顔を出しました。

二重跳びを披露する3年生がいたと思えば、ピアニカを演奏する2年生がいたり、フラフープを上手に回したり、ブンブンゴマをまわしてみせてくれる1年生たちがおりました。初日は誰ともお話できず、ひとりで塗り絵をしていた2年生も、ピアニカ演奏をし、元気な声で曲紹介ができました。

3週間であずかった児童は、実数で30人くらい。明日からこの場が本来の会議室に戻り、ドアをガチャリとあけても、真面目な顔した大人しか居ないという現実が残念になりました。笑

突然のいっせい休校のために、行き場がなくなったスタッフの子どもたちを預かる判断を瞬時に行った法人や事業所の思いきりのよさに拍手をおくりつつ、ああいえばこう言い、時には大暴れするギャングたちをみてくださった臨時の先生たちに感謝です。

わたし自身は、大学時代に学んだことや、関わった子ども会活動、編集者時代に思いつきで取得した保育士免許がこんな背景のために、こんなカタチで役立つ日がくるとは思いませんでした。
しかしとにかく、センセ、センセと、子どもたちにひっぱりまわされる時間は、仕事抜きに楽しかったのです。

それにしても、新型コロナの問題がなるべく小さく、なるべく短期間で、片付いてほしい。世界中の医療従事者と行政担当者、患者さんに心からのエールを。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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