本日はたこ焼き屋さん

坊守です。
3月アタマから時々駆り出されていた、医療・介護スタッフのための臨時学童保育で、きょうはたこ焼きを焼きました。岩美町などは学校再開しましたが、鳥取市はまだ休校です…。

タコやウインナーやチクワなどの具を入れて、ひっくり返す工程は子どもたちに任せました。
「ひっくり返す」は、たこ焼き屋さんのように…と思ってもなかなかできない作業です。
案の定、低学年も高学年も大興奮。
電気のたこ焼き器を囲んで、夢中の彼らの背後でわたしは、継職祝いに和歌山の弟がくれたカセットコンロ式のたこ焼き機を稼働。足りない分の補充作業をひたすら行いました。

さて、子ども16人で、いったい何個分焼いたでしょうか…?
こたえ、80個用の粉を3袋使い切り、さらに、用心に持ってきた120個用の粉を3分の1使いましたので、計280個分!
あの子たち、夕飯は食べられたんだろうか?と心配ですが、それはもう、ヨシとしましょう。

この職場の託児は春休みまでの予定なので、残り数日ですが「こんなことしたよ!」と、迎えにきた保護者に、生き生き報告できるようなひとコマがつくれればなぁ…と思います。
そうそう、昨日は因幡組の僧侶のYさんが、お抹茶をたてに来て下さったようです。あとで写真をみて「Yさん!?」と、叫びました。なんちゅう偶然、そして、なんとありがたい。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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