身近で広がる影響

庭の桃の木がピンク色の花を咲かせています。数日前からウグイスも鳴き始めました。

なんとなく気分がのらないので、久しぶりに砂丘まで行ってきました。

気分を入れ替えて作業をしようかなと思ったところ、網代のOさんから留守中に連絡があったようです。

「ハタハタ寿司を作ったので食べんさらんだか」とのことでさっそくうかがいました。網代に着くと、これまたお世話になっているKさんが外仕事をされていたのでごあいさつ。「朝、船が漁から帰ってきたばかりだから、魚を持っていって」。いや、ほんとにありがとうございます。最近、魚の値段が下がり気味だそうです。そういえばニュースでカニの値段が安くなっているとありました。

ハタハタ寿司。詰めてあるのはおからです。

そしてOさん宅へ。「公民館行事がみんななくなって寂しいだか」と。いただいてばかりで恐縮なので、道の駅に寄って地元のイチゴを買ってもって行きました。初物を食べてもらって、ちょっとでも気が晴れてくれるとよいのですが。

その道の駅ではご門徒さんとばったり。農協関係の方です。

「どうですか?」とうかがうと、「生鮮食料品は厳しいですわ。どうなっていくでしょうか」と心配そうです。学校給食もありませんし、この時期に行われる宴席なども減っているわけですから。

社会の各方面にさまざまな影響を与えている新型コロナウイルス。感染者がまだでていない鳥取でもくらしと営業、そして人と人との触れ合いにも大きな影響を与えていると痛感した1日でした。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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