骨董ミシン(?)で縫ったモノ

坊守です。
先日行っていた障子の穴対策は済みました。ただ、作業中に暴れ込んできた悪いネコが、無傷だった障子にまたポツポツと穴をあけましたので、和紙でふさぎ、アラレ模様にいたしましたことも、ご報告いたします。笑

縁側が気持ちよくなったところで、休日だった昨日、ミシンを動かしてみました。
縁側には前の家主さんが使っていたミシン(足踏み式を電化してある)が置いてあったのです。ほこりを拭き、油をさしたら、動いてくれました。下糸の調子などは、私の電動ミシンより、良い位でした。


シンガー社のミシンは戦前から働いていたものがけっこうあるそうで、これも相当の年齢かもしれません。昔の道具は長持ちしますね。小さい頃にみた祖母、曽祖母の足踏みミシンも、残っていればまだ動いただろうな、と、ふと思うのでした。

そうそう、つくったのは布マスクです。私は以前から布マスク(北海道の障害者作業所で作っているもの。同地に出張の都度、買って帰っていました)を使っています。
メガネが曇りにくい気がするし、洗って使えるので便利です。それも随分くたびれ、また出張の機会も減りましたので、自作することにしました。
針目の蛇行はつけ心地に影響しませんので、満足の出来でした。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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