あけまして

あけましておめでとうございます。「ブログ書いてね」との依頼なので、2020年元旦は、坊守の登板です。

2020年なんて、先のことだと思っていましたが、あっという間でした。

「毎日が飛ぶように過ぎる、って言いますけど、歳をとるほどそれはひどくなっちゃって、月日は束になってとんでっちゃうのよ」と、子どもの頃に観に行った音楽劇のおばさまの言葉を今更、実感とともに噛み締めています。子どもに対してそんな話をしたおばさまは、黒柳徹子という方でした。徹子さん、すごいや。

さて、大晦日の昨夜は、除夜の鐘と修正会(元旦会)を、とりおこないました。

23時半からの鐘つきの出足はパラパラで、家族だけで108回つくのか?!と思いましたが、やがて続々と…。回数カウントは、姪っ子が担当。108個の小豆をうつしかえながら重要任務を果たしましたが、結局、108回以降もお参りの方があれば、鐘をつくのでした。


零時からは修正会を実施。正信偈をあげたのち、住職がミニ法話をしました。ことし初めてのとりくみですが、ゆく年くる年の境目がはっきりして、良いなぁ、と思いました。

さあ、これから366日間、なにが待っているでしょうか? 私じしんは、ちょっとくらいの困難は、笑ってやっつける余裕がほしいところですが、それが無理でも、まわりへの感謝を忘れないで過ごせたらと思います。

【ふろく】ナモちゃんからの年賀状

あたいがじゅうしょくに拾われて、もうじき1カ月です。
「おしょうがつ」はなんのことかしらないけど、あけましておめでとう、となでてくれるニンゲンがおおいので、わるくないわ。

もうすこしおおきくなったら、お寺にもしゅっきんしたいです。
またね

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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