被災地の報恩講記事にふれて

業界紙というのでしょうか。本願寺新報社が発行している「本願寺新聞」に、震災から8年9カ月を経て、福島県富岡町のお寺で報恩講を営んだという記事が掲載されていました。

みなさん嬉しかったでしょう。しかし、今後のことを考えると不安が付きまとっていることと思います。

中央仏教学院の同級生に避難地域からきた方がいました。地震・津波被害は免れたものの、立入禁止区域となり、その後、漏電により本堂は焼失したそうです。

記事を読んで、「原発なんていらないですよ」と怒りを込めて話していた級友の姿を思い出しています。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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