猫の泉の不思議なハナシ

網代に届け物ででかけました。きょうは強い風が吹きつけています。

海岸を眺めると、岩場の波打ち際に波の花が舞っていました。海中にただよう植物性プランクトンの粘液が冬の荒波にもまれて、白い泡となったのが波の花です。黄色になっていたので、できてから時間が経っているのかもしれません。

猫の泉にもいってみると、私と同世代の方が仕事から帰ってきたところで立ち話。3匹のいずれも野良の母猫から11匹の子どもが生まれたそう。そのうち1匹の母猫は、前日、別の母猫が出産した家の前に、子猫を置いていったらしいのです。「『ここならなんとかなる』と母猫が思ったのでは?」。そして、その翌日、玄関先に、折った花が置いてあったのだとか。

「猫がお礼を置いていったんじゃないかって言われるんですよ」

まさか???

昼食はいつものなだばたさん。今日が年内最後の営業とのことでした。

今年は本当にお世話になりました。なだばたのお姉さん方、よいお年を。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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