香港の抗議活動に思う

香港の若者たちの抗議活動の背景に通織教育があると報じられています。社会的な課題をテーマに学び、討論し、自分で考える力を育てる教育です。朝のNHK-BSニュースが詳しく報じており、興味深く見ました。

テキストでは、香港社会と政治参加、民主選挙とは何か、などなど、具体的にわかりやすく解説されているようです。


ただし中国においては共産党一党支配における民主というのが民主の概念です。警察トップを強硬派の人物に交代したのも心配です。


民主を大切にして声を上げた若い人たち。

民主の名を語り弾圧する中国政府。


怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。」『ダンマパダ』(『真理のことば・感興のことば』岩波文庫P.10)

中国政府が弾圧をただちにやめ、平和的な解決の道に進むよう切にのぞみます。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“香港の抗議活動に思う” への 1 件のフィードバック

  1. 「異議を呈する国民を権力が力で抑えるなんて何時代よ?」と思い、若い人たちの無事を祈るような気持ちで国際ニュースをみています。あわせて、香港で起きていることを他人事と思ってはいけないなあ、とも思います。

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