イモムシたちのその後

アゲハチョウの幼虫、イモ子ズは、台風を経て6匹から3匹に減りました。

残った子たちは我が家の玄関で保護していますが、それぞれが好きにやっております。

Lサイズの個体は、葉っぱを喰うのをやめて天井徘徊をはじめました。Sサイズは枝に停滞、目を離した隙に、水面にダイブしかけて救出する羽目に。

SSサイズは、瓶の壁面にくっついたと思ったら、半日で小さな小さなサナギになっていました。

天井のLサイズは、救出して柚子の葉に戻した方がいいのか、好きにさせておいていいのか、イマイチわかりませんでしたが、どうやらこの場所でサナギになりそうな気配。

無事、蝶になるといいのですが。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

“イモムシたちのその後” への 1 件のフィードバック

  1. 追記
    Sサイズは、近くにいた蜘蛛におそわれてサナギにもなれませんでした。10分の1もない蜘蛛に。
    天井を徘徊していた個体は、予想通り、天井でサナギになるべく、自らの首根っこを糸で固定して、静かに変化を続けています。サナギ2体、かえるのは春なのかしら?

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