心をあたためてくれるモノ

坊守です。

このところ、その日に予定していた業務を定時で終えられたためしがなく「もうあかん!帰るっ!」と、帰宅することが続いております。

要領が悪いのでしょうが、予定外の雑務や相談事や対応の多さも原因だナ、と分析中。

いつもなら、目をしょぼつかせて「ただいま」と玄関を上がれば「おかえり」という声が帰るのですが(たとえそれが生返事でも)、今夜はしんとしています。住職が居ないのです。分かっていたこととはいえ、持ち帰った仕事の資料を食卓に放り出し、深いため息。

ところが、です。

冷蔵庫には焼き魚とサラダ、炊飯器にはご飯が炊けており、テーブルに完成予定時刻のメモのついた水出しコーヒーのポットを見つけたとたん、ホッとできました。

これから夕食を作らんで良いので助かった!という側面もありますが、自分のコトを考えてくれる存在があることに、心があたたまったのです。

これ、阿弥陀さんが居て、見守ってくれていることに「ありがたいなぁ」と思う気持ちにも通じるのかしら。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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