いのちのつながりに想う

本日は17回忌のお勤めがありました。

小さな子どもさんたちの姿も。

17年前にはこの世になかったいのちが、今はある。

法事というのは、いのちには縦のつながりがあるということを教えてくれます。

そして同じときを生きる横のつながりを教えてもくれます。

縦と横のいのちのつながりに想いを馳せる機会が法事の場であると思います。

明日は33回忌のお勤めがあります。

法事を催すということは、今あたりまえではありません。

ありがたいことでした。

法事が終わり、小さなお子さんが畳の上で楽しげにハイハイしていました。

お父さんは、「家に畳の部屋がないので、珍しいのかな」。

本堂の畳には、様々な活用方法があるものだと小さなお子さんに教えてもらいました。

投稿者: 西法寺

西法寺のHPを管理している釈大朗です。よろしくお願いします。

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